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「~したい」プロジェクト

Want to~ Projects

当団体では、この地域で暮らす若年性認知症の方々の声から生まれた
「~したい」を小さなプロジェクトとして実行していきます。
ともにこのプロジェクトに取り組んでみませんか? どんな小さなことでも構いません。
認知症に配慮している「認知症フレンドリー企業」であることは、これからの企業と社会の共通価値の創造に繋がっていくのではないでしょうか。

  1. PROJECTNO.19
    仕事を継続したい
  2. PROJECTNO.16
    オカリナを吹きたい
  3. PROJECTNO.20
    バスに乗って出かけたい
  4. PROJECTNO.07
    農業がしたい
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若年性認知症とは?

What is juvenile dementia?

65歳未満の人がかかる認知症のことです。
症状自体は高齢者の認知症と基本的には同じですが、働いたり、子どもを育てたり、親の介護をしたりしている時期と重なってしまうため、
ご本人やご家族にとって将来への不安や、経済的な問題につながることがあります。
認知症と診断されてもできる限り就労を続け、また、やりたいことをやるには本人の努力や家族のサポートだけでなく、地域の人々や企業の理解が不可欠です。

詳しく知りたい人はこちら

よくあるご質問

FAQ
若年性認知症って何ですか?
「若年性認知症」とは、65歳未満の人がかかる認知症のことです。症状自体は高齢者の認知症と基本的には同じですが、働いたり、子どもを育てたり、親の介護をしたりしている時期と重なってしまうため、ご本人やご家族にとって将来への不安や、経済的な問題につながることがあります。詳しくは、全国若年性認知症支援センターのウェブページ内で確認することが出来ます。
若年性認知症の人は、市内にどれくらいいるのでしょうか?
はっきりとした数字は分かりませんが、全国の推計者数をもとに金沢市の人口規模で算出すると、およそ150人程度はおられるものと推測されます。
認知症を予防するにはどのようにすればいいでしょうか?
認知症にならないようにする術は今のところ存在しません。ただし、高血圧症、高脂血症、糖尿病などの生活習慣病は認知症にも深く関わっているとされています。栄養バランスのとれた食生活、適度な運動、十分な睡眠をとり、ストレスをためない、喫煙・飲酒に気をつけるなど、生活習慣病予防に努めることは大切だと思います。また、認知症を予防することも大事ですが、一方で認知症になっても安心してそれまでの暮らしを続けることが出来る環境をつくっていくことも重要になってきています。
企業として認知症の方の支援をしたいと思ってはいますが、何をしたらいいのか分かりません。
どんな些細なことでも構いません。また、カタチも問いません。まずは認知症当事者の方のニーズを知っていただき、貴社にとって無理なく支援していただけるカタチを一緒に探していきましょう。お気軽にお問い合わせください。また、当ウェブページ上にある他社の取り組みも参考にしていただければと思います。
最近、同僚の物忘れがひどく、病気なのではないかと思っています。どうしたらよいでしょうか?
できれば同僚の方に早めに病院を受診していただけるよう勧めましょう。ただ、受診を嫌がる場合には、健診などを活用するのも手です。一般に若年者(65歳未満)の場合、認知症とうつ病、パニック障害等との鑑別が難しく、診断されるまでに時間がかかる傾向にあります。
家族や友人が認知症と診断されたとき、どんな制度が利用できますか?
40歳以上の方が認知症が原因で介護が必要なった場合の「介護保険制度」、判断力がなくなったときに備えて、誰にどのような支援をしてもらうかを決めおく「成年後見制度」、判断能力が不十分な方が地域において自立した生活が送れるよう、福祉サービスの利用援助等を行う「日常生活自立支援事業」等があります。詳しくはお問い合わせください。

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